
MOZ¥SKEY “SILK SCREEN PRINT SHOW”
June 18 2010 – June 30 2010 @直感工房ZADA, Misyuku Tokyo
直感工房ZADA 東京都世田谷区三宿2-22-1
ZADA 1-22-2 Misyuku, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
直感工房ZADA zada.jugem.jp

MOZ¥SKEY “SILK SCREEN PRINT SHOW”
June 18 2010 – June 30 2010 @直感工房ZADA, Misyuku Tokyo
直感工房ZADA 東京都世田谷区三宿2-22-1
ZADA 1-22-2 Misyuku, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
直感工房ZADA zada.jugem.jp

MOZ¥SKEY “SILK SCREEN PRINT SHOW”
June 18 2010 – June 30 2010 @直感工房ZADA, Misyuku Tokyo
直感工房ZADA 東京都世田谷区三宿2-22-1
ZADA 1-22-2 Misyuku, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
直感工房ZADA zada.jugem.jp

MOZ¥SKEY “SILK SCREEN PRINT SHOW”
June 18 2010 – June 30 2010 @直感工房ZADA, Misyuku Tokyo
直感工房ZADA 東京都世田谷区三宿2-22-1
ZADA 1-22-2 Misyuku, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
直感工房ZADA zada.jugem.jp
ESCAVAL recollection
May 17 2010 – May 31 2010 @直感工房ZADA, Misyuku Tokyo
直感工房ZADA 東京都世田谷区三宿2-22-1
ZADA 1-22-2 Misyuku, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
直感工房ZADA zada.jugem.jp

SHUNOVEN ART EXHIBITION `INK ON SECRETS`
May 22 2010 – May 29 2010 @LIGHT SOURCE. Sendai Japan
SYUNOVEN website omoandoki.blogspot.com
TOSHIKAZU NOZAKA at GREENROOM FESUTIVAL 10
GREENROOM FESTIVAL 10
May 22 2010 – May 23 2010
@横浜赤レンガ倉庫 YOKOHAMA RED BRICK WAREHOUSE, Yokohama Japan
GREENROOM FESTIVAL 10 website
ASAHI SILVER + BLACK Exhibition in Australia
April 8 2010 – April 18 2010 @1000 £ BEND, Melbourne Australia
April 29 2010 – May 9 2010 @AMBUSH GALLERY, Sydney Australia
ASAHI SILVER + BLACK website
TOSHIKAZU NOZAKA website toshikazu-nozaka.com
GLAMB x JUN KANEKO
`12 EmergingArtist` website
JUN KANEKO EXHIBITION
April 11 2010 @SOLFA, Nakameguro Tokyo
JUN KANEKO EXHIBITION
May 2 – May 4 2010 @Gallery Bar VERONICA, Sanjou Niigata
JUN KANEKO website www.junkaneko.jp blog junkaneko.blogspot.com
野坂稔和氏、べん氏へ13の質問 by 黒点
2. あなたは今、絵を描いたり、スケートをしたりしていますが、
それらに出会って今に至るきっかけ、過程なんかを聞かせてください。
3. 好きなアーティスト、影響を受けた人物なんかはいますか?
5. あなたの作品を2003年くらいから見ていますが、ここ数年、作品や、あなたの個展のフライヤー、Shinganistブックに使われた写真等を見ても、土着的な雰囲気を強く感じます。あなたの作品の裏にあるテーマなんかも聞かせてください。
6.あなたはキャンバス作品を製作すると同時に、リーガル、イリーガル問わず屋外にも作品を残しています。(それをグラフィティと呼ぶかは別として) キャンバス作品と屋外に描く時、作品、テーマ、に違いはあるのでしょうか?
8. あなたはライヴペイントもよくやっていますね。それもミュージシャンやDJと、絵と音で一つの作品を作り上げるような。ライヴペイントについての考え方も聴かせてください。
10.あなたは過去、明確なテーマを持った個展をいくつか開催しましたが、それらについて話して貰えますか?
12. アーティストがプロダクトを製作したり、企業とのコラボレーションすることについて
どういう考えをもっていますか?また雑誌などの取材についても。
2. 好きなアーティスト、気になるアーティストはいますか?なにか表現しているという意味であれば、アーティストでなくてもかまいません。
今心に浮かんだ順番で、Jef Hartsel、Diego Rivera、河鍋暁斎。
3. 絵を描いていくと意識しはじめたのはいつ頃?またはそのきっかけを教えてください。または、今のライフスタイルにいきつくまでの過程でもかまいません。
絵を描く事を生き方として本気でとらえたのは30才から。スケートボーディングと文身で表現しきれない事を表すために。でも純粋な自分の為の創作活動は3才くらいから始まったと思う。プラモデル、自転車改造、マンガ、立体オブジェ、小さな小屋作り、ランプビルド、ミューラル、その他 木工など、きりがないくらいいろいろやった。
4. あなたのライフスタイルには主に、スケートボード、アート、タトゥ、この3つの表現方法がありますが、あなたが考える、それぞれの表現方法に共通しているもの、またそれぞれの違いとは何ですか?
文身(彫り物)は日本人としての心のあり方を過去や現在の日本文化から学び、良い所を守り、その時々の仕事をとおしてお客さんと共有,発展させていく。同時に日本という国に生まれた誇り、尊敬、愛国心から生まれるものでもあると思う。
絵画などの表現については、自分の描く作品を通して少しでもこの世界の欲望からくる価値観を変える目的で描いている。グローバルスタンダードはいらない。絵を通して世界の他の国々の人たちとそれぞれの価値観を確認し合い、尊敬したい。また、言語よりも様々な国の人々に伝わると信じているから。またこの3つはお互いに三巴のように影響し合い、自分自身を形成していると思う。
それはそのときの作品のテーマなどによって必要と判断すればどんなスタイルや技法、画材でも使うと思う。でもそれはあくまで作品の説得力や目的のためであって、それ以外に意味はないと思う。ただし、ペンやマーカーなどはまずあまり使わない。筆が一番しっくりくるし、技法も日本画の画法からの影響が多くを占めていると思う。
6. あくまで一般的な見方ですが、タトゥアーティストのタトゥ以外の作品というと、フラッシュ的なものを連想する人が多いと思いますが、あなたはタトゥとアート作品がそれぞれ独立していると感じます。それは自然にそうなっているものですか?または意識されてのことですか?
作品のテーマにもよるけれど、基本的に絵画作品では彫り物とは目的が違う所にあるのでその分タッチも変化する。また、彫師の絵はたしかに一目で彫師の絵だと感じる事が多いけど、それはきっと軸が彫り物にある絵だからなだけで、自分の中では絵描きと彫師(文身師)として分けて活動している。
作品には文章も添えるようにしています。絵と文章でイメージを湧かせていただければありがたいです。また、ショウのときは基本的にいつも会場にいますので、絵を通していろいろな話が出来たらと思います。
8. あなたは毎年No12ギャラリーで個展をしていますが、回を重ねてきて、自分自身、作品、見に来てくれるお客さん、その他、何か変化を感じますか?
毎年来ていただくお客さんの数も増え、幅も広がり、本当に感謝しています。ただ、その分責任も感じる様になった。多くの人々の時間や気持ちを考えると日常の生活でもきちっとしようと思う。また、スケートボーディングや彫り物もそうだけど、とにかく真面目に続けていく事は大事だと思う。
9. あなたは、スケートボード、タトゥでは何度も日本以外で活動していますが、今回のサンフランシスコ、ロンドンはアートショウとしては初めてだったと思います。日本のアートショウとの違いを感じましたか?
ショウとしてはその土地のギャラリーの影響力にもよると思うけど、やっぱり生活のなかにアートが広がっていると感じた。絵描きも東京の10倍くらいは居そうだし、見にきてくれる人や買ってくれるような人も沢山居る。でもやっぱりなって思うのは、人と人が直接出会い、作品もナマで見てもらうとそこには必ず心が動くときが生まれる。それは東京もSFもLONDONも同じだと感じた。
10. 日本の美術と西洋の美術、あなたが感じる違いとはなんでしょうか?
その土地と歴史、描く動機の違いだと思う。
11. あなたが育った国、また今住んでる場所はあなたの人生に対しての考えや、作品に影響していると思いますか?
影響していると思う。すべて自分から望んでこの国のこの場所に居ると思うから。

13. あなたのこれからのプランを聞かせてください。
スケートボーダー、文身師、絵描きという自分のバランスをとりながら、どれも説得力のある活動をして、常にチャレンジしていたい。そしてその姿勢のまま一生を生きていきたい。